不登校克服ブログ

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不登校相談の危険性 ~評判のいい不登校専門家を見つけるための6つのポイント~

 

長らく不登校支援活動を行なっているとさまざまな質問を受けます。

 

その質問の中でも最近多いのが「信用できる不登校専門家の見抜き方を教えて欲しい」というものです。

 

誰でも不登校専門家を名乗れるからなのか、いつの間にか玉石混淆の世界になってしまった不登校専門家の世界。その世界でいったいどの専門家のサポートを受けていいかわからなくなり、“迷子”のようになってしまう親御さんが増えているのでしょう。

 

今回は、「不登校専門家をどう選んでいいかわからない」と悩んでいる方のために、いい不登校専門家の見つけ方のポイントをお伝えします。

 

⇒執筆者(SIAPROJECT代表 木村優一)の不登校改善実績はこちら 

 

 

1.不登校専門家が子供と直接関わることのリスクの大きさを理解している

 

信頼できる不登校専門家は、専門家が子供と直接関わることのリスクの大きさを理解しているものです。

 

例えば、表面的には「カウンセラー(専門家)と会っても構わない」と言っている子供でも、心の中では嫌だと感じていて、親の半ば強引な誘いに負ける形で無理矢理カウンセリングを受けることがあります。

 

その場合、あとあと大変なことになります。

 

カウンセリングを受けた段階では親に対する嫌悪感がそれほどなくても、そこで生じたかすかな恨みのような感情がだんだんと膨張していき、やがて大きな恨みになるんですね。

 

そしてこんなことを言われます。

 

「あの時無理矢理カウンセリングに連れていかれたから、何もやる気がしなくなった。あの時、もう親のことは信頼できないと思った。自分の人生は終わりだ。もうほっといて」

 

こうして長期的には深刻な不登校悪化につながるんですね。

 

こうした事例を数多く知っているのが信頼できる不登校専門家ですから、当然、評判の良い不登校専門家は子供と直接会おうとはしません。

 

「とにかくここに連れてきてください」「とにかくお子さんに会わせてください」などと言う不登校専門家は論外です。

 

そういう専門家に相談してしまったら子供の人生がめちゃくちゃになってしまう、と思っておくくらいが良いでしょう。

 

その不登校専門家が信頼できるかどうか確かめたかったら、無料相談や問い合わせなどを利用して「先生に子供を会わせたほうがいいでしょうか?」と質問してみてください。その回答で、不登校専門家が子供と直接関わることのリスクについて何も触れられていなければ、そこに相談するのはやめたほうが良いでしょう。

 

 


2.責任が大きいポジションにいる

 

雇われていて責任が限定されるような専門家はおすすめできません。

 

例えば、何か取り返しのつかない事態を起こしてもそのカウンセラーの責任ではなく団体の責任になる場合、そのカウンセラー個人の責任は大きいと言えるでしょうか?

 

その団体の評判が落ちるだけで、そのカウンセラー個人名はどこにも現れないかもしれません。

 

そんな責任が限定されたポジションで、本当に真剣に不登校サポートができるでしょうか?

 

真剣になれたとしても、個人の名前で全責任を負う覚悟のある専門家にはかなわないはずです。

 

私もそうですが、何かミスしたら全責任を自分が負うことになる状態で仕事するのはプレッシャーが違います。真剣さの次元が違います。

 

そのような観点で考えれば、責任が限定された不登校専門家より全責任を負っている不登校専門家の力を借りたほうが効果が期待できるでしょう。

 

 


3.誇大広告を出していない

 

「この一言ですぐに不登校が治る!」

 

「○○日間で不登校脱出できる!」

 

などと大げさなことを言う専門家は、不登校改善の本質が全く分かってません。

 

そういう大げさなことを言えば大勢の親御さんが集まってくると分かっていて言っているだけです。

 

不登校に関する勉強不足(支援経験不足)の専門家に我が子の人生をまかせたら“死ぬ”リスクが高まります。けっして大げさな話ではなく、勉強不足の専門家に振り回されて人生に絶望した子供が自ら命を絶つ可能性が出てくるのです。

 

私は他所の専門家のアドバイスを真に受けて子供の状態を最悪にしてしまった親御さんを数えきれないほど見てきました。その現実を見るたびに悲しくなり、苦々しい気持ちになります。

 

子供は機械ではないのですから、全ての子供に共通して効く「一言」はありません。あるボタンを押せばある機能が作動するかのように「この一言で不登校の子供は動き出す!」と語っている専門家は、子供のことをロボットか何かのように思っているのでしょうか?

 

そういった専門家は、そうした発言がどれほどの誤解をまねきどれほど多くの家庭に悲劇を引き起こすか、考えたことがあるのでしょうか?

 

「○○日間で不登校脱出できる!」などと語る専門家も同様です。「何日間で脱出できるか」よりも、「その子にとって何日間で脱出することが本当に幸せなのか」を優先して考えたほうがいいと思わないのでしょうか?

 

不登校の子供を一人の“人間”として尊重する。
そんな当たり前のことを忘れてしまっている不登校専門家はお勧めできません。

 

不登校の子供を機械のように扱うのではなく、一人の人間として十分に尊重し、その上で無責任に夢を見させない現実的な不登校専門家がお勧めです。

 

もちろん、適度に希望を持たせてくれる専門家はGOOD! 親御さんに適度に希望を持たせるための表現(言葉)を使っている専門家は大丈夫だと思います。

 

その“適度”を超えて“過剰”な表現で親御さんを集めようとしている不登校専門家は要注意だということです。

 

 

 


4.経営者としての生き方と従業員としての生き方の両方を経験している専門家がGood!

 

シビアな現実ですが、不登校の子供(元不登校の大人)は普通に学校に行っていた子供(不登校経験なしの大人)とは違った生き方をしなければならないかもしれません。

 

決して悲観的になる必要はないのですが、事実は事実です。

 

事実として、不登校経験のある人とない人には“違い”があって、その違いを前提としてこれから先の長い人生を生きていかなければならないので、不登校経験なしの人とは違った生き方をしなければならない可能性が充分にあるわけです。

 

極端な話、平均的な学歴が無い状態で生活費を稼いでいかなければならない可能性もあります。

 

その事実から目を背けたくなる気持ちはわかりますが、事実は事実なのです。

 

そうである以上、そうした不登校の子供をサポートする専門家には「多様な生き方の経験」があったほうがいいでしょう。

 

専門家にさまざまな生き方の経験があれば、不登校の子供の将来(可能性)を幅広く考えることができます。

 

「こんな生き方もできる!あんな生き方もできる!幸せになれる生き方は1つじゃない!」

 

と考えることができて、子供の可能性を広く見ることができて、そこに実感がこもるんですね。

 

ここでポイントとなるは「経験」「実感」です。

 

知識として頭で知っているだけでは実感がこもりません。

 

「今はインターネットが普及していますから好きなことを仕事にすることも可能です」と発言しても、実際に自分がインターネットを使って好きなことを仕事にしたことがなければ実感がこもらないでしょう。

 

そんなふうに、経験していないことには実感がこもらず、どこか説得力に欠けるので、不登校専門家には多様な生き方の“経験”が求められるんですね。

 

この話を新米専門家などが読むと「そうか!多様な経験をしてその経験で感じたことやわかったことを不登校の子供に伝えればいいんだ!」と早合点してしまうのですが、そうではありません。

 

大切なことは「情報を伝えること」ではなく「実感が伝わること」なのです。

 

多様な生き方の経験をしている専門家は、良い意味で安心感があります。いろんな生き方を経験していていろんな道があることを知っているので、「元不登校でも幸せに生きられる!」と確信していて、その確信が安心感となってまわりに伝わるのです。

 

そこが大事なんですね。

 

専門家自身が感じている実感(安心感)、それが不登校の子供を持つ親御さん(+子供本人)に伝わることで親子ともに安心し、それによってスムーズに不登校脱出に向かっていくのです。

 

私はこれまで不登校支援活動を行なってきて、経営者としての生き方と従業員としての生き方の両方を経験しておくことの重要性を痛感しました。

 

一見社会に適合できなさそうな子供を見ても、経営者経験があると「この子は従業員として働くのは向いていないかもしれないけど経営者なら逆にとっても成功しやすいだろうな」と“実感”をともなってわかるためです。

 

その“実感の伝染”はその子にとっても親御さんにとっても救いとなります。
経験が狭い専門家では決して得られない効果が得られます。

 

なかなか見つからないかもしれませんが、経営者としての生き方と従業員としての生き方の両方を経験している不登校専門家を探すといいでしょう。

 

探すコツは、その専門家のプロフィールを鵜呑みにするのではなく、その専門家の話を聴くことです。本当に経営者経験がある人の話は、聴いているだけで分かるものです。いろいろと質問してみて話を聴いてみれば、その専門家に本当に経営者経験があるかどうか判別できるでしょう。

 

 

 

5.専門家個人の不登校支援経験が5年以上

 

不登校専門家の経験年数には大きな違いがあります。

 

不登校支援を始めたばかりの専門家もいれば、10年以上の経験がある専門家もいて、決して一様ではありません。

 

そのなかでどの専門家にお願いするか。
それによって子供の人生は大きく違ってくるでしょう。

 

当然のことですが、基本的には「経験が浅い専門家」より「経験豊富な専門家」のほうが力になってくれます。経験年数が長い専門家は数多くの事例に“ナマ”で触れていますし、長年の経験で身についた“カン”のようなものも働きますから、効果的な支援ができるでしょう。

 

その意味で、理想としては経験年数が10年以上の専門家がお勧め。
最低でも5年以上の支援経験がある専門家を選んだほうがいいと思います。

 

念のためお伝えしておきますが、ここで言う経験年数とは「団体」としてのものではありません。「個人」としてのものです。

 

つまり、例えばある不登校支援団体の活動年数が10年を超えていても、その団体に入ったばかりの新米専門家に支援をお願いするのはちょっと考えたほうがいいかもしれない、ということです。

 

どれだけ団体内で情報が共有されていても、社内教育が万全でも、“座学”で学べることには限界があります。やはり“現場”に触れて、実際に支援してはじめて身につくものがありますから、それを身につけた“個人としての経験”が豊富な専門家を選んだほうがいいでしょう。

 

 


6.本を出しているからといって安易に信用しない

 

この現代においても、ご年配の方の中には「本を出しているから信頼できる」と思う人が多いものです。

 

昔の敷居の高い出版のイメージがまだ残っているのでしょう。

 

本を出す→難しい→その難関をクリアしている先生は信頼できる

 

そんなふうに考えるご年配の方達は意外と多いんですよね。

 

そういったご年配の方達は今の若い世代の方達の「常識」を知っておいてください。

 

率直に言いますが、インターネットでの情報検索に慣れた若い世代には「出版のまやかし」は通用しません。

 

書店に並んでいる本をその場でスマホ検索すれば、評判がズラリ。それらの評判のうち、信用できる口コミだけをピックアップし、分析していくと、その本の本当の価値がおおよそ見えてきます。

 

そうして判別した上で購入するか否かを決定するのが「現代の常識」とも呼べることなんですね。

 

※アマゾンのレビューを見て判断するレベルの人は情報弱者の部類に入ります。情報検索に長けた人はそんな低レベルなことはしません。信頼できるブロガーの詳細な書評を見つけて読んだり、その本がどれくらいプレゼントされているかをキーワード検索で把握したりするのが情報強者の調査手法です。

 

書籍購入判断のたびにリサーチを続けていくと「中身がなくて読みやすい本」のほうが売れやすい傾向も見えてきます。

 

「中身があるけれど読みにくい本」より「中身がなくても読みやすい本」のほうが売れていたりするので、ますます出版に関する信頼が揺らいでいるんですよね。(若い世代の情報強者の中で!)

 

また、本の出版社をネットで調べてみれば「自費出版を積極的に勧めている出版社」であることが判明するケースも多いものです。

 

つまり、お金を払って宣伝媒体として出版を利用している著者もいるということ。

 

そういったことは若い世代の間では当たり前のように知られていることです。

 

もし、今これを読んでいるあなたがネット検索に慣れていない人なら、スゴイ人だけが本を出せる時代はとっくの昔に終わっていることを知ったほうがいいでしょう。

 

今は出版不況でどこの出版社も「自費出版してくれるお客さん」を探していますし、昔と違い、質の低い本まで平気で本屋に並ぶ時代になりました。

 

要は、本物の良書より「売れそうな本」を重視せざるを得ない出版不況に追い込まれているため、昔とは出版のレベルが異なるのです。

 

そういった時代変化に気づかずに、いまだに「この不登校専門家は本を出してるから信用できるに違いない」と単純に考えてしまうと道を誤ってしまうので気をつけましょう。

 

執筆者:シア・プロジェクト代表 木村優

 

 

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