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不登校克服ブログ

不登校改善実績が圧倒的!!驚異的な数の親御さんから喜びの声がぞくぞくと集まっているシア・プロジェクト!!このサイトでは、そのシア・プロジェクト代表の木村優一が不登校克服に役立つ内容を全国に向けて無料でお伝えしています。

不登校克服のきっかけ ~Y君の体験談~

不登校克服のきっかけ

 

何が不登校克服のきっかけになるかは分からないものです。


例えば、私が以前サポートしていた親御さんの息子さんY君は、髪を伸ばしたことがきっかけで不登校を克服しました。


髪を伸ばして不登校を克服!?


一見、意味不明ですよね。


でも、そこにはY君にとって大きな大きな意味があったのです。


不登校になる前もなった後も、Y君はずっと短髪でした。
スポーツ刈りが少し伸びたような中途半端な髪型で、本人はそういった見た目に無頓着だったそうなんですね。


不登校になってからは外出に抵抗があり、美容院には行かず。
自分でたまに切っていたそうで…


学校に行っていた頃も、親に言われるとおりこまめに美容院に行こうとするものの、ついつい面倒臭くて先延ばしにしてしまい、結果いつも“中途半端な髪型”だったそうです。

 

ところが、ある時、Y君はオシャレに目覚めます。


16歳という異性を今まで以上に意識する年齢になったことも作用したのでしょう。
Y君は見た目を気にするようになりました。


ところが、Y君は親にそのことをなかなか話せません。


「学校にもろくに行っていない奴がオシャレにお金をかけるとは何事だ!!」


そう父親から怒鳴られるのは目に見えているからです。


比較的理解のある母親も、学校に行かない息子の見た目への意識なんて受け入れてくれないだろうと思いました。


そうしてY君はオシャレしたい欲求を悶々と抱えたまま、時だけが過ぎていたのです。

もちろん、学校に行かないまま……。

 

そんな中、Y君のお母さんは私のもとに相談にやってきました。


いろんな相談機関に相談したけれどもにっちもさっちもいかなくて、最終手段として私を頼ってこられたのです。


あまりよく覚えていないのですが、そのお母さんによれば私は開口一番こう言ったそうです。


「息子さんが好きなことって何ですか?」


それからこんなことも。


「息子さんが今やりたいことって、何なんでしょうね?」


そう言われてはじめて、そのお母さんは我が子のことをあまり知らないことに気づいたそうです。


いかに自分が我が子の話を聴いていないか、そして親の意思で子供を動かそうとしているかに気づいたそうなんですね。


あわてて「もっと息子の話を聴くようにします!」と宣言したそうですが、それに関しては私が注意!


「聴く前にやるべきことがありますよ!」


と厳しい口調で言われたそうです。(私は覚えていませんが・笑)

 

結局、そのお母さんはそれから私のトレーニングを受け続け、正しい不登校サポートのしかたを身につけていきました。


その結果、息子さんの話をよく聴けるようになり、ある時、こんな言葉が息子さんの口から出てきたそうです。


「俺、髪伸ばしたいんだけど……」


お母さんとしては「だから何?」という感じ(笑)


「へぇ~、いいんじゃない?」と返すと、「え!?いいの??」と息子さん。


「いいも何も、あなたの髪なんだから(笑)」と言うと、息子さんの顔色がパッと明るくなり、でもその後急に暗くなり、「でもお父さんが……」と深刻そうな顔。


お母さんはビックリしました。

というのも、お父さんは息子の髪型なんてそれほど気にしないからです。
(厳しく言われるに違いない、というのは息子さんの思い込みだったんですね)


むしろ、お父さんもお母さんも「学校に行かなくてもいいから小奇麗にしていて欲しい」と思っていたくらいだったので、長髪だろうが短髪だろうが美容院に通って欲しかったのです(笑)


結局、息子さんが「髪を伸ばしたい」と言ったことがきっかけで、事態が大きく動き出しました。


美容院に通うようになり、服を買いに出かけていくようになり、まずは外出に抵抗がなくなっていきました。


その結果、通信制の高校に通うと言い出し、勉強も始めました。


なぜ、そんなにもスムーズに前進できたのか?


その息子さん、長髪が驚くほど似合ったのです。

黒髪を茶髪に染め、昔のキムタクのような髪型にしたところ、超イケメンに!
それで自信がついて、外出に抵抗がなくなり、通信制の高校に通い始めたんですね。


通信制の高校でもモテモテで、とてもひきこもっていたとは思えない雰囲気に変貌していたそうです。

 

のちに、その息子さんはこう語ったそうです。


「髪伸ばして、まわりからイケメンだって言われるようになって、自分に自信がついた。それで外出にも抵抗がなくなっていったし、通信制高校にも通い続けることができた」


その後、その息子さんは都内の大学に進学しました。


このように、何が不登校克服のきっかけになるか、本当に分からないものなのです。

だからこそ、そのきっかけを逃さないようにサポートしていく必要があるんですね。


不登校克服のきっかけを潰してしまうようなサポートのしかたを続けている親御さんは多いものです。

そういった逆効果となるサポートを推奨している不登校専門家も多いものです。

気をつけましょう!

 

執筆者:シア・プロジェクト代表 木村優

 

 

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